友だちをたくさん作ってほしい
やさしい、思いやりのある子に。命やモノを大切にする心を育てたい。
あすなろが大切にしていること
子どもたちの「できた!」を、毎日の喜びに。
「できた」喜びを感じてほしい。
あすなろ幼稚園が大事にしていることは保育者として結果に責任を持つということです。子どもの成長とは、出来なかったことが「できる」ようになるということです。出来なかったことが「できる」ようになったときの子どもたちのキラキラ輝く瞳に出会うことが私たちの喜びなのです。
特別な子は誰ひとりとしていません。あの子もこの子も、どの子も、ひとりももれることなく日々の保育の中で夢や目標に向かって、保育者と共に笑い、共に泣き、共に出来なかったことが「できた!」というようになる喜びをたくさん感じることの出来る幼稚園でありたいと思っています。
みんな違って みんないい みんな育って みんないい
みんなが「できる」子になることこそが、子どもの無限の可能性を証明する証なのです。あすなろ幼稚園に入園した子どもたちがどれだけ大きな成長を見せるか、是非ご期待いただきたいと思います。
園長 柿迫 重正

やさしい、思いやりのある子に。命やモノを大切にする心を育てたい。
元気いっぱい、とにかく体を動かそう。危険なことを回避出来る力も身につけて。
お片づけ、履物を揃える、ルールを守り、「ありがとう」や「ごめんなさい」と言える子に。
たくさんの歌を覚えてほしい。本が大好きな子になったらいいな。 おうちではできない楽しいことがいっぱい。エンターテーメント幼稚園。 おうちではできない楽しいことがいっぱい。エンターテーメント幼稚園。
好きなことはある程度自然に伸びていきますが、興味のないものや親が苦手と決めつけていることを克服したときは、成長が著しく感じられます。Happy度、いわゆる達成感が自信と次への挑戦意欲になります。そのために、あすなろ幼稚園では「子どもの大好き」を考えると同時に子どものHappy度にも注目しています!
遊具の取り合いなどで思うようにならないとき、子どもは譲る、譲られるという場面に出会います。そこで先生に褒められた子どもは必ず心が成長します。子ども自身がHappyを感じる瞬間です!
体・徳・知・食の理念に基づき、褒めて認めて励ます保育の中で、子どもたちは何にでも挑戦し、結果を出すようになります。適切な時期に良い環境で丁寧な指導で、楽しく学べば「できる」「できるから好きになる」これがあすなろ幼稚園の保育の考え方です。
この保育は、総合幼児教育研究会グループに属する園が、日々研究や研修を重ね行っている優れた教育のひとつです。
ママたちの声
集中して遊ぶことが楽しいとわかったようで、お絵描き帳に絵を描くにしても1ページ1ページを粗末にせず丁寧に取り組むようになりました。
これまで全力で走ったことなどないのんびりやでマイペースな子が、かけっこ遊びを知って変わりました。続けていると速く走れるようになったうえに先生に褒められ本人も喜んでいます。運動が大好きなんだと私も改めて実感しました。
食が細く、食べる時間もかかる子でしたが、先生の一言でにんじんを食べられるようになったり、友だちがいるだけで給食が楽しいようです。また、たくさん運動するのでお腹が空き、おいしく食べられるようになりました。
ルールがある遊びをたくさん知ったときから、待つことや交替すること、順番を守ることの意味が体感出来るようです。思いやりって、ルールやマナーを学ぶことで芽生えるものなのかなと痛感しています。